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緊急おしらせ |
| 火災警報器の設置義務
平成20年6月1日より日本全国の新築・既築すべての家屋において火災警報器設置の義務化となります |
省エネ対策
ムリ・ムダ・ムラをなくして快適な環境を!
省エネ対策の長年の実績とノウハウで、
お客様に最適なシステムでおこたえします。
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省エネの進め方 |
| 1.お客様からのご依頼 |
| 2.現状の把握 |
| 3.使用状況の分析 |
| 4.省エネの計画 |
| 5.省エネの実施 |
| 6.実施後の把握 |
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各ステップでは何をするのか? |
| 上記2.現状を把握するため調査・計測をします。 |
| 上記3.調査・計測のデータからムリ・ムダ・ムラを探します。 |
| 上記4.ムリ・ムダ・ムラをなくすための方法を考えます。 |
| 上記5.計画に基づき省エネのための機器を導入し施工します。 |
| 上記6.計画どおり実施できたかを把握するため調査・計測をします。 |
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省エネの対象 |
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受配電設備 |
| 1.系統別の管理 |
| 2.デマンド値 |
| 3.力率 |
| 4.変圧器 |
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照明設備 |
| 1.照明器具 |
| 空調関連設備 |
| 1.冷暖房設備(熱源) |
| 2.換気設備 |
| 3.配管・ダクト |
| 4.ファン・ポンプ |
| 動力設備 |
| 1.ファン・ポンプ |
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対象別の対策 |
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| 受電設備 | 系統別の管理 設備ごとの電気の使用状況を把握しコンピュータ等を利用して計測管理を行うことが必要。 各系統ごと計測端末を取り付け、管理基準を設定し設備管理システムなどにより設備全体の計画的管理を行う。 |
| デマンド値 設備ごとに管理基準を設定し調節行うことが必要。 デマンドコントローラにより管理目標電力を超えないよう常時監視し、超過が予想される場合は設備の運転を中断する。 自家発電設備を導入し電力会社からの供給電力と併用する。 |
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| 力率 受電端において95%以上とすることが必要。 自動力率調整装置により95%以上となるよう自動調整する。 低圧側設置が効果的。 |
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| 変圧器 稼動台数の調整と負荷の適正配分が必要。 設備管理システムにより得られたデータにより台数調整と負荷の配分を行う。 低損失型変圧器の採用により変圧器自体の損失を低減する。 |
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| 照明設備 | 照明器具 照度基準・タイムスケジュール等の管理基準を設定して使用する。 新設またはリニューアルにあたっては高効率の機器を導入する。 不必要な場所および時間帯は人感センサ・タイマーを利用して消灯する。 |
| 空調関連設備 | 冷暖房設備(熱源) 新設またはリニューアルにあたってはインバータ式の冷凍機に変更して高効率化をはかる。 昼間の需要を夜間にシフトするよう氷蓄熱システム(エコアイス)を導入する。 不必要な場所・時間帯では運転をしないよう中央管理システムなど制御する。 |
| 換気設備 全熱交換器で空調された室内からの換気からエネルギーを回収する。 配管・ダクトなどの流路の損失を少なくする。 |
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| ファン・ポンプ 流量の制御をバルブ・ダンパーからインバータによる制御に切り換える。 |
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| 動力設備 | ファン・ポンプ 流量の制御をバルブ・ダンパーからインバータによる制御に切り換える。 |
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